Facebook仕事便利帳―情報も人脈も得る180の活用法(鈴木 麻里子)
例が具体的で分かりやすく、的確かつツボを心得たFacebook活用法の数々に、目からウロコが落ちることうけあい。Facebookを使うことに対しワクワクさせられる。これからFacebook始めようと思ってる人にも、文句なくオススメ。
例が具体的で分かりやすく、的確かつツボを心得たFacebook活用法の数々に、目からウロコが落ちることうけあい。Facebookを使うことに対しワクワクさせられる。これからFacebook始めようと思ってる人にも、文句なくオススメ。
こういった企画の本が出版されたのはAKB48のおかげだね。グループアイドルの歴史と現在のアイドルシーンを駆け足で紹介して紙面が尽きた感じ。もし次があるなら、多人数グループに絞って掘り下げた内容にしてほしい。巻末の「女性グループアイドル史」年表がうれしい。
著者がFacebookに入れ込んでいる熱量が伝わる。そりゃ自分の飯の種だからなというのが随所で伝わってくるけど。なぜmixiではなくFacebookなのかについての記述は核心を突いている。IT業界以外の人向けに書かれたとのことで、たしかに読みやすい。
ブラウザの仕様や制作環境の用意といったところから、みっちりと説明している。前提から丁寧に説明しすぎて、実践的なテクニック紹介まで行き着けないかと思ったが、ちゃんと網羅されていた。スマートフォンサイト制作への一歩を後押ししてくれる本。
電子書籍ブームの先にある「本の未来」を考えるヒント。ジャーナリスト、国立国会図書館館長、クリエイティブコモンズジャパン常務理事などによる声を集めた本。論文集みたいな堅い内容だけど、多様な視点で本のこれからを考えさせられるのは目論見通りか。
品川が「KAGEROU」を面白かったと言ってたことと、爆笑問題・太田がこの小説から品川の相方への愛情が伝わったと言ってたことから興味を持って読んでみた。漫才師が漫才を題材とした時点でハードルが上がっているわけだが、そのハードルは軽く越えていると思う。
Facebookを企業で活用する場合のキモであるファンページ。このファンページとは何かから、事例、作り方などを解説している。この本のタイトル通りの用途の人にとっては、今のところこれがバイブルでしょう。
戦隊ヒーローのイケメン俳優に憧れる主婦とその家族を描いた「美獣戦隊ナイトレンジャー」が意外な展開を見せて大いに笑えて泣けた。最近文庫化された短編集。お尻をふりふりする人が良く出てくるが、KARAを先取り?
凡庸なツイッタービジネス本とは一線を画す、ホンモノのノウハウが詰まった本。「勝手口アカウント」のススメやツイートする時間の決め方などの実践テクニックを、豚組の中の人が惜しげもなく公開。これだけやれば成功するよなと納得できるが、お店の商品がいいことが大前提だよね。
中短編集。フィクションの力を借りて、疑似科学、トンデモ論などをズバッと斬っていて気持ちいい。「リトルガールふたたび」での、ネット世論に支配された日本の行く末は、ありえないとは思いつつもリアリティを感じてしまって恐ろしい。